こんにちは、無職です。
2017年も今日で5日目。
街中も通常営業を取り戻してきたってところでしょうか。
今回は、世界でもっとも仕事はじめから遠い場所にいる無職が、仕事はじめについて書いてみたいと思います。
仕事はじめとは?
せっかくなので、そもそも仕事はじめとは?から調べてみました。
仕事はじめとは、年始の1月上旬の最初の仕事のこと。
wiki情報によると、昔は女性の方は着物を来て出社することもあったそうです。
女性目線からすると、たまに着物を着るのは気分が良いものですが、毎年となるとなかなか憂鬱な気分になってしまいそうです・・・
仕事始め?仕事初め?どっち?
検索してみると、仕事はじめの漢字を「始め」なのか「初め」なのかで悩む方が多いようです。
が、これは漢字の意味合いからして仕事始めが正しいのではないでしょうか。。
言葉の意味が仕事がはじまる。のため、仕事初めでは違うように思います。
ちなみに、官庁や役所などでは、御用始めと呼ぶそうです。
なんだか古風でかっこいい!
仕事納めと仕事始めは法律で決まっている
これは、行政機関(官庁や役所のかたがた)に限ってなのですが、法律で12/29~1/3を休日とすると定められています。
第一条 次の各号に掲げる日は、行政機関の休日とし、行政機関の執務は、原則として行わないものとする。
一 日曜日並びに毎月の第二土曜日及び第四土曜日
二 国民の祝日に関する法律(昭和二十三年法律第百七十八号)に規定する休日
三 十二月二十九日から翌年の一月三日までの日(前号に掲げる日を除く。)衆議院制定法律一覧 行政機関の休日に関する法律 より引用
行政のみとは言え、一般の企業もこのスケジュールにならって休日スケジュールを組むところが多く、今年もおおよそ12/28が仕事納め、1/4が仕事始めの方が多かったのではないでしょうか?
無職目線で仕事始めについて考える
今年の仕事始めは1/4からと言うことで、当日の朝はさまざまなテレビ番組で仕事始めについて取り上げていました。
率直な感想は「仕事辞めて良かったー」
朝8時。
寒空の下「ゆっくり休めたので、今日からまた頑張ります(ニッコリ)」
と、東京駅を背にしてインタビューを受けるお父さんやお姉さん。
その姿をテレビで観ながら素直にすげーなと思いながらも
まじで仕事辞めて良かった・・・
と思いました。涙
私が会社員の時は、仕事始めもお盆明けもとにかくとにかく憂鬱でした。
小学生が夏休み終わる時に呆然とするのと同じです。
私は在職中に何度会社燃えろと思ったか、、涙
そんな一年でもっとも憂鬱な朝にインタビューを受けるなんて本当に感服します。
挨拶周りって必要ですか?
私が仕事始めが嫌だった理由のひとつが、朝の挨拶周り。
これは会社によると思うのですが
私が以前いた会社は、仕事始めの日に全ての島に挨拶をする必要がありました。
挨拶される側も都度立ち上がり挨拶をする形です。
ゆとりみたいなことを言うかも知れませんが
これって意味ありますか?
同部署や上司、関連部署の人たちへはともかく、一度も関わることのないであろう名前も知らない部署の人にまでいちいち挨拶する必要ってあるのでしょうか?
また、挨拶される側も、都度立ち上がって挨拶するものだから、お互いに非効率極まりないです。
気持ちの問題なのだとは思うのですが、私はとにかくこの業務が憂鬱だったことを思い出して、今胃が痛いです。涙
挨拶周りをなるべく減らす方法
そんな大層なものではありませんが、私は仕事始めの挨拶をなるべく減らすべく、その日だけはめちゃくちゃ早い時間に出社していました。
出社時間が早ければ人も少なく、その分挨拶の手間も減り、精神的負担も減るわけです。
朝は仕事の効率も上がりますし、休みの間に大量に溜まったメールのチェックもスイスイ進む。
いいこと尽くしです!
ちなみにこの逆パターンとして、仕事納めについてもなるべく挨拶する人が少なく済むように、無駄にデスクの掃除をしたりして、なるべく人が減るのを待っていた時期もありました。
はい、私は社会不適合者です。涙
とはいえ新年のスタートは明るく元気に!
いきなり暑苦しい見出しになりましたがw
社会不適合者の私だって、新年のスタートは明るく元気にはじめたいと思うもの。
それは会社の人たちだって同じで
伏し目がちに「・・・ボソボソ・・本年もよろしくお願いします」とか言われるよりも
「明けましておめでとうございます!本年もよろしくお願いいたします!(キラキラ)」と言われた方がうれしいはず!
きっと来年の今ごろは私も会社員(だといいなと思っている)。
おそらく仕事始めが近づくにつれ、胃をキリキリさせているに違いありませんが、一年の始めの挨拶は元気で明るくできるように頑張りたいです。
会社員のみなさん、今年も一年頑張ってください!