無職、失業保険の申請をする

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次の仕事がまだ決まっていないため、失業保険の申請をしました。
とはいえ、自己都合退社なので、給付制限も3ヶ月と結構長いのですが・・・
万が一仕事が決まらなかったときのことを考えると早めに申請しておいた方が良いよ!
と、先人たち(友人)がアドバイスしてくれたので、離職票が届いたらすぐに行動開始です!

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離職票を待ちわびる日々。届くのはいつ?

失業保険の申請をしよう!と思い、必要書類などをググってみたところ、なにやら離職票というものが必要とのこと。

離職票とは、退職した会社から発行されるもので、失業保険の申請に必ず必要な書類です。
(国民保険の申請をするときにも、一応持っていきました。)

30歳も過ぎてお恥ずかしい話ですが、私離職票と言うものを退職した会社からもらったことがありませんでした・・・
(前々職の会社は大丈夫なんだろうか・・・次が決まってたから発行されなかっただけ?)

調べたところ、どうやら離職票は退職日から約2週間程度で届くとのこと。
とは言っても、退職した会社はとてものんびりゆったりした会社。
以前退職された先輩が、退職後に何度も電話をして離職票の催促をしていたことを思い出したので、私は退職前に

「なる早で離職票が欲しいです!」

と、希望を人事に伝えておきました。

人事からは

最終の給与が確定してからでないと処理ができないため、給料日以降の対応となる。
もしかしたら1ヶ月くらいかかっちゃうかも?そしたらゴメンネ!

とのことでした。
1ヶ月とかナメてんのか、コラ。

とも思いましたが、最長期限を言ってくれるだけ、待つ方の身としてもハラハラせずに済みました。
結果、退職日からちょうど2週間くらいで届きました

辞めてから会社に電話するのは、なかなか煩わしいことだと思うので
わからないことや希望は在職中に人事の人にきちんと伝えて話し合いをしておくのがオススメです。

私はもう人事課の島に毎日のように通っていましたし、メル友ってくらいにメールのやり取りをしました。(迷惑)

そもそも失業保険とは?

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さて、離職票が届いたら、早速失業保険の申請です!

失業保険ってよく耳にしていたのですが、実は実際に仕事を辞めるまでは良くわかりませんでした。

失業保険(ただしくは求職者給付)とは

失業中も心配することなく再就職活動を行うことができるように国が補助してくれる給付金のことです。

失業保険の受給条件

ハロワークに「無職なので失業保険ください!」と言っても当たり前ですが受給できません。
失業保険の受給条件は下記の通りです。

失業保険の支給を受けられる人

  • 雇用保険に退職日以前の2年間に12ヶ月以上加入していた人
  • 失業している人

失業保険は、毎月給料からさっぴかれていた雇用保険が関係してきます。
なので職歴や雇用形態(正社員・アルバイト・派遣社員)などは関係ありません
退職日以前の2年間に雇用保険に12ヶ月加入していればOK。
つまり、A社に8ヶ月→B社に4ヶ月在籍していて、その間ずっと雇用保険に入っていれば対象ってことです。

失業の条件

失業の状態にある人は下記の状態にあることが必要とのことです。

  • 積極的に働きたい!という気持ちのある人
  • いつでも就職できる能力(生活環境や健康状態)である人
  • 積極的に就職活動を行っているが、就職できないでいる人

平たくいうと
私、すっごく働きたくて就活頑張ってるんですが、仕事が決まらなくて困ってます・・・

って人を助けてあげるための給付金だよってことです。

間違っても

だらだらしたいから、とりあえず金だけもらっとこー

みたいな人は対象外よ、と言っているわけです。

いや、私全然対象外ではありませんので。
就職する気はバリバリありますので。
そこだけは聞かれてませんが書いておきたいと思います。(切実)

失業給付の対象外となる人

上記で書いた条件があるため、失業状態であっても給付を受けられない人もいます。

  • 病気やけがですぐに就職できない人
    (労災保険や休業補償・傷病手当金などの支給を受けてる場合など)
  • 妊娠・出産・育児のためすぐに就職できない人
  • 結婚などで家事に専念するつもりの人
  • 自営業をはじめようと思っている人、はじめてる人
  • 会社・団体の役員に就任している人
  • 学生
    (夜間・定時制・通信制などは対象外)
  • 就職することが困難な労働条件にこだわって転職を希望している人
    (給料条件・勤務時間など)

単純に、すぐに働ける状態でこだわりなく頑張って転職活動してます!
って人が対象だよってことですね。
現実的に「あなた、その条件じゃ就職できないでしょ」って高い希望で転職を希望している人も対象外となるそうです。

ちなみに、病気やけが・妊娠・出産・育児・親族の看護などの理由ですぐに就職できないかたは受給期間を延長することなどもできるそうです。

失業保険申請時に必要なもの

失業保険申請には結構いろんなものを用意しておかないといけません・・・
私の場合は、退職した会社からハローワークの案内冊子が入っていたので、もうそのまんま用意していきました。

なんなら会社から届いた封筒ごと持っていきました。
(前々職のときはこんな冊子もらわなかったけど、、あの会社は本当に大丈夫なんだろうか・・・)

失業保険申請に最低限必要なものはこれ!

これだけ揃えていけば、当日スムーズに申請作業が終わります!

  • 離職票-1
  • 離職票-2
  • 身元確認書類
    マイナンバーカードと運転免許証があればOK
  • 印鑑
  • 写真2枚 縦3.0×横2.5cm
  • 預金通帳
  • 求職申込書

※印鑑は捺印が必要なわけではなかったので、おそらく資料の訂正時に使うためと思われます。

退職後会社から送付されてくるもの

上記のうち、退職後会社から送付されてくるこの3点は、事前記入が必要なものがあります。

  • 離職票-1:給付金の振込先を記入する欄があるので、振込先を書いておきます。
  • 離職票-2:これはそのまま持っていけばOK
  • 求職申込書:履歴書と職歴書を兼ねたようなもので、希望職種などを書きます。

来庁してから書いても良いですが、スムーズに申請を済ませるなら自宅で書いていくのがおすすめです。
特に求職申込書は、学歴や職歴を書く欄があるため自宅で書いた方が良いと思います。
(卒業年月日とか、前々職の退職日は調べないとわからないですし)

失業保険にはまさかのアレが必要だった

はい、ここで失業保険申請時必要なもの一覧の赤字部分に注目です。
失業保険の申請には証明写真が必要なんです。

知りませんでした。

実は私、写真が大の苦手です。
と、いうか写真うつりがとても悪いです・・・

もうね、「え、こんな顔してたっけ?」って自分でも思うレベルで顔が変わります。
極度のあがり症だからでしょうか、レンズを向けられると顔が強ばってしまい
もともとブスなのに、超超超どブスになります。涙涙

と、いうわけで届いたその日にハローワークに行くことはできず
まずは証明写真対策をはじめる管理人なのでした。

続く(涙)

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